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入江たか子生誕100年記念トーク・イヴェント : 娘が語る女優 入江たか子

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文化学院 公開講座 Ⅰ
入江たか子生誕100年記念トーク・イヴェント : 娘が語る女優 入江たか子
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芸術文化の分野で多彩な人や作品を送り出してきた文化学院は、西村伊作、与謝野晶子・鉄幹、石井柏亭らによる1921年の創立から、2011年で90周年を迎えました。公開講座その他の機会を通して、皆さまとの交流の場をつくってまいります。(
文化学院創立90周年記念「100周年プロジェクト」 )

公開講座の初回は、日本映画史において、その際立った美しさと存在感によってスクリーンを輝かせた名女優・入江たか子さんについて、娘の入江若葉さんに語って頂きます。同じく女優の道を選ばれた若葉さんにとって、女優としての、そして母親としてのたか子さんはどのような存在だったのか、さまざまなエピソードを交えながらお話し頂きます。聞き手は、映画評論家の山根貞男さんです。


● 文化学院 公開講座 I
「入江たか子生誕100年記念トーク・イヴェント  娘が語る女優・入江たか子」

ゲ ス ト : 入江若葉 (女優、文化学院卒)
聞き手 : 山根貞男(映画評論家、文化学院講師)

【開催概要】
 日 時 : 3月17日(土) 13:30~16:30 (開場:13時)
 場 所 : 文化学院・講堂
 参加費:1000円
 主 催 : 文化学院創立90周年記念「100周年プロジェクト」
 協 力 : 乾義和(ボストーク)

 ※ 参考上映有り
 ※ 詳細は、webサイト:
 http://bunka.gakuin.ac.jp/90-100/index/e04_m.html

【お申し込み】
 お名前、ご住所、お電話番号、年齢、ご職業をご記入の上、電子メールかファックスにてお申し込みください。
 e-mail: 90-100@gakuin.ac.jp  fax: 03-3292-8980

【会場・アクセス】
 文化学院 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-5
 ・JR 御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口より徒歩5分
 ・東京メトロ丸の内線 御茶ノ水 駅より徒歩6分
 ・東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B1出口より徒歩6分

【お問い合わせ】
 文化学院創立90周年記念「100周年プロジェクト」
 e-mail: 90-100@gakuin.ac.jp tel : 03-3294-7551



◆このメールは、
文化学院クリエイティブ・カフェに参加等された皆さまにBCCメールでご案内をさしあげております。
すでにWebページその他を通じてお申込みされた方にもさしあげておりますがご海容のほどをお願いします。
今後このメールの配信をおとりやめになりたい方は、お手数ですが、下記メールアドレス宛、ご一報ください。

cmc@gakuin.ac.jp

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■ 文化学院クリエイティブ・メディアセンター
〒101-0062 千代田区神田駿河台2-5
Tel:03-3294-7551 Fax:03-3292-8980
クリエイティブ・カフェ等連絡先:長沼/本田
cmc@gakuin.ac.jp
http://bunka.gakuin.ac.jp/cmc/
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テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

文化学院 クリエイティブ・カフェ vol.28 平本正宏「東京・ヌード・サウンド」

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文化学院 クリエイティブ・カフェ vol.28
平本正宏「東京・ヌード・サウンド」
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●概要

テーマ:東京・ヌード・サウンド

ゲスト:平本正宏(ひらもと・まさひろ)
    Voice:吉田沙良

日時:2011年12月16日(金) 19:00~21:00
場所:文化学院・2階マルチスペース
費用:500円(コーヒー・お菓子代として)
主催:文化学院 クリエイティブ・メディアセンター


◆ゲストのプロフィール:

平本正宏(ひらもと・まさひろ)
作曲家・演奏家/Tekna TOKYO 主宰
1983年東京生まれ。東京藝術大学大学院音楽研究科修了。
多種多様な電子音響、ノイズを素材とした音楽活動を展開する。
2006年より、写真家篠山紀信が制作する映像作品digi+KISHINの音楽を担当。
2006年、早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科において3回にわたり「空間と音楽」と題した講義を行なう。
2010年、トーキョーワンダーサイト本郷で開催されたExperimental Sound, Art & Performance
Festival 2009に入選し、「TOKYO nude」(movement)を発表、高い評価を得る。
2011年、音楽レーベルTekna TOKYOを立ち上げ、4月27日ファーストアルバム「TOKYO nude」(TT001)をリリース。


●内容:

ニューヨーク、ロンドンと並ぶ世界最大のメガシティと評され、人口約1300万人が住む東京。
その東京には絶え間なく音が溢れ、渦巻き、ただの一瞬たりともその音が無くなることはない。
行き交う人々の靴音、話し声、車の音、商店の宣伝のアナウンス、BGMなどの普段認識できる音にはじまり、自動販売機が発するノイズ、地下鉄がコンクリートを伝い発する重低音、ビル群が作り出す反射音などの認識せずに聴いてしまっている音まで、その種類は数億、数兆、それ以上にまで及ぶであろう。

その東京の音を、音楽に変換していく。その試みを近年継続的に行ってきた。
東京の音をレコーディングし分析することで、東京が秘めている音響的特性を浮かび上がらせ、音楽的に構築していく。
それは日常的に耳で聴く東京の音以上に、激しく美しく「東京」を感じさせるものになる気がしている。

御茶ノ水の音に囲まれながら、多数の東京の音を用いたライブとそれにまつわる言葉を届けたい。

内容の詳細は、下記をご覧ください。
http://bunka.gakuin.ac.jp/cmc/cafe/028/



● 参加方法:
◇ これまでにカフェに参加されたことのある方は:
氏名と参加人数(計)を、bunka2@gakuin.ac.jpまで。
◇ 初めての方は:
メールでのお申込は、住所、氏名、年齢、職業(学生の方は学校名)、電話番号、参加人数(計)を明記し、bunka2@gakuin.ac.jpまで。
FAXでのお申込は、公式サイト
http://bunka.gakuin.ac.jp/cmc/cafe/028/img/fax.pdf
から専用FAX用紙をプリントアウトの上、03(3292)8980まで。
※お申し込みなしのお立ち寄りも結構ですが、資料部数確認のため、あらかじめお申し込みいただけるとさいわいです。

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■ 文化学院クリエイティブ・メディアセンター
〒101-0062 千代田区神田駿河台2-5
Tel:03-3294-7551 Fax:03-3292-8980
クリエイティブ・カフェ等連絡先:長沼/本田
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文化学院 クリエイティブ・カフェ vol.26 ガード下学会 「ガード下を歩く──考現学の愉しみ」

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文化学院 クリエイティブ・カフェ vol.26
ガード下学会 「ガード下を歩く──考現学の愉しみ」
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災害や戦災のあとには「歩くひと」たちが生まれる。長年街歩きを続ける建築家やデザイナーとともに若い世代も歩き始めた。…この3月に活動を開始した「ガード下学会」の面々が、遊歩の愉しみと、見いだされた町の時を伝える。


●概要
テーマ:ガード下を歩く──考現学の愉しみ
ゲスト:ガード下学会

日時:2011年10月21日(金) 19:00~21:00
場所:文化学院・2階マルチスペース
費用:500円(コーヒー・お菓子代として)
主催:文化学院 クリエイティブ・メディアセンター

内容:

たとえば東京駅から有楽町、新橋にかけてのJRのガード下では、食を中心とした店舗が軒を連ね、また横浜・黄金町の京浜急行のガード下では、アートを中心とした新しい文化潮流が生まれている。

いずれの地域も、隣接するエリア――丸の内地区、汐留シオサイト地区、横浜みなとみらい地区――に、整然と計画され「再開発」されたいわば漂白された巨大都市空間をもち、ガード下の「再利用」された断片的空間とはまさしく対照的なのだが、そうした都市の光と闇(解放と混濁)の織り成す空間を遊歩者として合わせ歩くことで、都市のもつダイナミックかつ微細な魅力に、より接近することができるのではないだろうか。

ガード下の歴史をひもときながら、その魅力と可能性をめぐって、お話しいただきます。会場に展示される写真と映像も同時にお楽しみください。
(文化学院 クリエイティブ・メディアセンター 本田英郎)

● 参加方法
◇ これまでにカフェに参加されたことのある方は:
氏名と参加人数(計)を、bunka2@gakuin.ac.jpまで。
◇ 初めての方は:
メールでのお申込は、住所、氏名、年齢、職業(学生の方は学校名)、電話番号、参加人数(計)を明記し、bunka2@gakuin.ac.jpまで。
FAXでのお申込は、公式サイト
http://bunka.gakuin.ac.jp/cmc/cafe/026/img/fax.pdf
から専用FAX用紙をプリントアウトの上、03(3292)8980まで。
※お申し込みなしのお立ち寄りも結構ですが、資料部数確認のため、あらかじめお申し込みいただけるとさいわいです。

◆このメールは、
文化学院クリエイティブ・カフェに参加等された皆さまにBCCメールでご案内をさしあげております。
すでにWebページその他を通じてお申込された方にもさしあげておりますがご海容のほどをお願いします。
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〒101-0062 千代田区神田駿河台2-5
Tel:03-3294-7551 Fax:03-3292-8980
クリエイティブ・カフェ等連絡先:長沼/本田
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文化学院 クリエイティブ・カフェ vol.25 浜田哲生 「オノ・ヨーコ 「Yes」の叫び」

現在、広島市現代美術館で開催中の「希望の路 YOKO ONO 2011」展を日本側でコーディネートした浜田哲生さんをゲストに迎え、オノ・ヨーコの作品、活動、思想について、そして東日本大震災の衝撃が制作過程や作風に与えた影響について、お話を聞き、話し合います。
3月カフェは浜田さんのビートルズ論を予定しておりましたが、震災のため中止となりました。これはそれに代わる新たなテーマです。
開催日がゲストのご都合で9月30日(金)になりましたので、ご注意ください。


●概要

テーマ: オノ・ヨーコ 「Yes」の叫び

ゲスト: 浜田 哲生(はまだ・てつお)
プロデュース・センター代表取締役。イベント、出版のプロデュースのほか、アップル社とオノ・ヨーコの日本での代理人として、「ビートルズ・アンソロジー」「ジョン・レノン・ミュージアム」「イマジン・ピース・タワー」をはじめとする、ビートルズ、ジョン・レノン、オノ・ヨーコ関連のプロジェクトのコーディネーターを務めている。

日時 2011年9月30日(金) 19:00~21:00
場所 文化学院・2階マルチスペース
費用 500円(コーヒー・お菓子代として)
主催 文化学院 クリエイティブ・メディアセンター

●内容

世界で最も知られている日本人、おそらくその日本人の名前はオノ・ヨーコ。今年、78歳を迎えた彼女は、今もなお現役の前衛芸術家、音楽家、平和運動家、女性問題・環境問題の提起者として国際的に活動しているが、そのあまりにも多様で多彩なオノの活動に、今も、誰も追いつけないでいるのかもしれない。今年の7月に第8回ヒロシマ賞を受賞し、現在、その受賞記念展「希望の路
YOKO ONO 2011」が広島市現代美術館で開催されている機会を捉えて、その制作過程と作品に触れながら、オノの思想の核心に迫ります。

このオノの美術展は、人類史上初めての原爆の被災地、ヒロシマから世界に向けて発信するものとして、オノは当初、そのタイトルを「長崎への道---広島の人々に捧ぐ」としていた。それは、広島と長崎の市民が66年前の原爆の悲劇を乗り越えてきた道程を明示し、加えて、自身が歩んできた道をも暗示したものだった。「66年前の原爆の悲劇を乗り越えてきた広島、長崎の市民の不屈の精神こそが、日本と世界の希望の光になった」と、オノは語る。

今年3月に発生した東日本大震災---3.11は、オノに衝撃を与え、以降、オノの問題意識はより深化し、作風に顕著な変化を生じさせた。オノは、その深化の過程で、美術展のタイトルを「希望の路」とし、巨大地震・大津波、それに伴う原発事故=フクシマ問題をより鮮明に捉え、結果として日本の未来への道筋をこの美術展で指し示すことになった。

オノは、日本と世界の未来への選択肢はこの美術展のタイトル「希望の路」しか残されていないと確信している。それは、オノの心の叫び「Yes」に通底していると言えよう。オノが示した「希望の路」とは、この地でオノが祈りを捧げながら表現した、かくも悲しく、辛いものであり、それを乗り越える不屈の精神こそが「希望の路」そのものなのだと叫んでいるようだ。

オノは受賞後、自身で広島から長崎、そして東京へと旅する。その旅の先々で、フクシマを乗り越える叡智=超能力は、広島と長崎の市民が歩んできた「苦難の路」から学べと訴え、今や広島、長崎の市民は被害者ではなく先駆者であると、その不屈の精神と努力を称えるスピーチを行なった。

オノのこうした発言と行動にも触れ、併せて、3.11以降の日本の在り方についても考えてみたい。第8回ヒロシマ賞受賞記念展「希望の路 YOKO ONO 2011」の紹介ビデオ上映やオノのスピーチもお聞かせいたします。
(浜田哲生)


● 参加方法
◇ これまでにカフェに参加されたことのある方は:
氏名と参加人数(計)を、bunka2@gakuin.ac.jpまで。
◇ 初めての方は:
メールでのお申込は、住所、氏名、年齢、職業(学生の方は学校名)、電話番号、参加人数(計)を明記し、bunka2@gakuin.ac.jpまで。
FAXでのお申込は、公式サイト
http://bunka.gakuin.ac.jp/cmc/cafe/025/img/fax.pdf
から専用FAX用紙をプリントアウトの上、03(3292)8980まで。
※お申し込みなしのお立ち寄りも結構ですが、資料部数確認のため、あらかじめお申し込みいただけるとさいわいです。


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クリエイティブ・カフェ vol.17 千葉雅也・米田尚輝「アートの縁/デザインのへそ」 開催

毎月第3金曜日に
文化学院・2Fマルチスペースで行われるている
『クリエイティブカフェ』

今回10月15日(金)は
千葉雅也 先生・米田尚輝 先生
「アートの縁/デザインのへそ」

vol.17 千葉雅也・米田尚輝「アートの縁/デザインのへそ」

千葉雅也 先生・米田尚輝 先生のお話から
今日におけるデザインとアートの交錯について、歴史的背景をふまえつつ再検討したいと思います。

日時:2010年10月15日(金) 19:00~21:00
費用:500円(コーヒー・お菓子代として)
場所:文化学院・2階マルチスペース

【ゲスト プロフィール】
千葉雅也(ちば まさや)
1978年生まれ。哲学/表象文化論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位所得退学。日本学術振興会特別研究員PD、高崎経済大学非常勤講師、東京藝術大学非常勤講師、東京大学「共生のための国際哲学教育研究センター」(UTCP)共同研究員。

米田尚輝(よねだ なおき)
1977年生まれ。近現代美術史/表象文化論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位所得退学。国立新美術館研究補佐員、文化学院非常勤講師、跡見学園女子大学非常勤講師。


事前のお申し込みがなくとも参加可能ですが、
資料の手配もありますので、事前にご都合がつくようであれば、下記サイトを参照いただき
お申し込みください

文化学院 クリエイティブ・カフェ vol.17
千葉雅也・米田尚輝「アートの縁/デザインのへそ」

テーマ : 特別講座
ジャンル : 学問・文化・芸術

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